O脚改善・骨盤底筋活性化に重要な○○筋

新宿 美容矯正
美容整体サロンCOCOBODY
矢吹です

 

骨盤を支える主な3つの筋肉

骨盤を支える主な3つの筋肉は、「腹横筋」「骨盤底筋群」「内転筋」
これらの筋肉がアンバランスになることで、骨盤の歪みの原因になります

内転筋とは

内転筋は、5つの筋肉が集まった筋肉

「大内転筋」太ももを内側に寄せる
「長内転筋」脚を内側に寄せる
「短内転筋」は脚を内側に寄せる動き、脚を上げる
「恥骨筋」は、脚を内側に寄せる
「薄筋」は、太ももを内側に寄せる動き、ふくらはぎを曲げる動き、ひざを内側に向ける

内転筋は脚を閉じたり、内側に寄せる動きをする筋肉
骨盤底筋群を下から支える働きもしているため、内転筋が衰えてしまうと骨盤周囲の安定性を保つことができなくなります
脚を閉じて座ることが難しい方は、内転筋が衰えている可能性が…

 

内転筋が衰える要因

・歩く時間が少ない
立っているときや、歩いているときに内転筋は使われます

・脚を組んで座る
脚を組むことで、内転筋が衰えます

・長時間座りっぱなし
座っているときは、内転筋は使われない

・ガニ股
内転筋は脚を閉じるときに働きます 

 

内転筋が衰えると起こるデメリット

・O脚X脚になる
・骨盤が歪む
・腰痛になりやすい

・太ももの筋肉が衰えてたるみの原因になる
・血行が悪くなり冷え性になりやすくなる

内転筋のストレッチの効果

1.内太もものたるみが解消する

内転筋は普段の動きの中ではあまり使われない筋肉
使わない筋肉を放置しておくと脂肪がつきやすくなります。

2.骨盤の位置が安定
内転筋は骨盤の底の恥骨から脚の大腿骨へ向かってついている筋肉
柔軟性が落ちてしまうと、骨盤が後傾してしまい
腰痛や猫背の原因につながります

3.股関節の可動性向上
脚を内側に寄せる動き以外にも、腰を回転させる、股関節を外に回旋させる、膝を引き寄せるなどの動きも担っているため、鍛えることで股関節全体の動きが良くなります

4.骨盤底筋群の活性化
内転筋群を使うことで意識しにくい骨盤底筋群にも働きかけることができます

5.O脚が改善する

内転筋が固まると、股関節の可動域が狭くなり股関節を柔軟に動かすことができず、脚を閉じることができなくなりO脚になっていきます

6.むくみ改善
普段お休みしている筋肉を動かすことで血流、リンパ液の流れが促されてむくみの改善が期待できます

内転筋は普段使うことがありませんが、骨盤を支えてくれる重要な筋肉です
意識をして内転筋を鍛えて、骨盤の歪みも改善しましょう

内転筋ストレッチ

無理をせずに、心地いと感じられる範囲で、呼吸をとめずに20~30秒を目安に行います

①あぐらをかき、左脚を横に伸ばします
腰が落ちないように気をつけてください
②両手を床に付き背中を伸ばして、息を吐きながら上半身を前へ倒し、内ももの伸びを感じる位置でキープ
③反対側も同様に行いましょう

COCOBODYは
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