筋トレ不要!垂れたヒップを5センチ上げる歩き方

新宿 美容矯正
美容整体サロンCOCOBODY
矢吹です

良いスタイルに見せるためにもっとも重要な部位は『お尻』です

垂れたお尻を引き上げる!

昔、日本人は農耕民族でした
作業をしやすいように猫背になったといわれ、この遺伝子は今でも受け継がれています
欧米人と比べてお尻の位置が低くいのは、そのためです

遺伝だから…と諦めるのは、まだ早い!
お尻を引き上げることは可能です!!

お尻を引き上げるには筋トレをしなければ…と思う方が多いと思いますが
筋トレなしでも、普段の姿勢を改善するだけで「ヒップアップ」は叶います

お尻が垂れる原因は姿勢

プリッと上がったお尻に大切なのは、姿勢です
筋トレを頑張っても、普段の姿勢が悪ければ効果は期待できません
反対に筋トレをしなくても、普段の姿勢が良ければ、お尻は引き上がって美しい形になるのです

お尻が垂れるNG姿勢

・猫背

猫背は骨盤が後傾してお尻が下に引っ張られてしまいます

・反腰

骨盤が前傾してお尻が突き出た状態の反り腰
お尻が大きくなる原因でもあります

お尻を引き上げる方法

1、歩き方
太ももの外側の筋肉を使って歩いている方が多く
太ももの外側が発達し、内側が使われていない状態が続くことで「O脚」になり
お尻が下に引っ張られて垂れ尻になってしまいます

歩き方のポイント
・内もも(内転筋)を意識
踏み出した脚が外側を向いてしまうと、太ももの内側ではなく外側の筋肉を使ってしまい
内転筋を鍛えられず、ガニ股やO脚の原因になってしまいます
太ももの内側同士が擦れるくらいで歩くことで、内転筋を使って歩けます

・膝を曲げない

脚を前に出したとき膝が曲がらないようにする
膝が曲がると猫背になってしまい、お尻が下がります

特にヒールを履いていると、膝が曲がりやすいので意識して伸ばします

・後ろ脚を伸ばす

地面を蹴るときに後ろ脚を伸ばす
伸ばしてから蹴り上げることで裏ももとお尻の筋肉が鍛えられます

2、姿勢

基本姿勢

1.背筋を伸ばし顎を引き、真っ直ぐ前を見る
2.胸を張り上から吊られているように立つ
3.歩くときは腕を後ろに引いて肩甲骨を閉じるように振る

・お尻と腹筋に力をいれる

骨盤を立て、腹筋とお尻に力を入れて歩きます

・みぞおちを意識する

歩くときは脚がみぞおちから伸びているイメージで歩きます
意識せずに歩くと、股下だけを動かし、内転筋や体幹を使わないため、運動効率が下がってしまいます

3、お尻の締める

・大股歩き

膝下だけを動かす歩き方は、ほとんど筋肉を使えません
歩幅を大きくして歩くことで自然とお尻の筋肉が鍛えられます

・ハイヒールの着地

ハイヒールを履いて歩くと、膝が曲がり猫背になってお尻が下がってしまいます
お尻に力を入れ背筋を伸ばし、つま先と踵を同時に着地するように歩きます

・階段の上り下り

昇る時は踵をしっかりつけて昇ることで、お尻の筋肉が鍛えられます
逆につま先のみで昇るとふくらはぎの筋肉が鍛えられます
階段を降りる時は足をやや内またにして少しクロスさせながら降ります

プリッと上がったお尻は姿勢から!
姿勢を改善することで、筋トレなしでも、お尻が引き上がり、全体のスタイルがよく見えますよ

 

COCOBODYは
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